Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

宿泊予約サイト「J-YADO」に不正アクセス - メアドとPWが流出

国内宿泊施設の予約サイト「J-YADO」が不正アクセスを受け、会員のメールアドレスとパスワード1万8592件が流出したことがわかった。

同サイトを運営するジェイヤドによれば、7月15日に不正アクセスの兆候を検知。調査を行ったところ、断続的な不正アクセスを受けていたことがわかったという。今回の不正アクセスにより、2000年9月25日から2008年5月5日までの間に会員登録を行った顧客のメールアドレスとパスワード1万8592件が流出した。

同社では攻撃元からのアクセスを遮断。翌16日に対象となる会員のパスワードをリセットした。メールにより個別に案内を行っている。流出した情報の不正利用は確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2015/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性