PHPの更新が公開、脆弱性「BACKRONYM」など修正
The PHP Groupは、「BACKRONYM」を含む複数の脆弱性を修正した「PHP」のアップデートを公開した。最新版へのアップデートを推奨している。
今回のアップデートは、MySQLやMariaDBへのSSL/TLS接続をダウングレードさせ、平文による通信を行わせる通称「BACKRONYM(Bad Authentication Causes Kritical Risk Over Networks, Yikes MySQL)」の脆弱性「CVE-2015-3152」を含むセキュリティ上の問題やバグフィックスを行ったもの。
開発者グループは、新版として「同5.6.11」「同5.5.27」「同5.4.43」を公開しており、最新版へのアップデートを推奨している。
(Security NEXT - 2015/07/14 )
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