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「node.js」にサービス拒否の脆弱性 - アップデートが公開

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サーバーサイドで動作するJavaScriptプラットフォームの「node.js」に深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。脆弱性を解消したアップデートが公開されている。

V8 JavaScriptエンジンによるUTF文字列のデコード処理に問題があり、プロセスがクラッシュする脆弱性が判明したもの。外部から細工したデータが送り付けられると、サービス拒否の状態に陥る可能性がある。

開発者グループは、脆弱性を修正した「同 0.12.6」および「io.js 2.2.3」「io.js 1.8.3」の提供を開始している。

(Security NEXT - 2015/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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