日立シス、SOCを活用したログの相関分析サービス
日立システムズは、機器などのログを相関分析することでインシデントの兆候を検知する「SHIELD ログ相関分析サービス」を提供開始する。
同サービスは、同社のセキュリティオペレーションセンター「SHIELD SOC」を活用し、ログの相関分析サービスを提供するもの。
ファイアウォールやIPS、サーバ、データベース、クライアントPCなどシステム上の機器が出力するログを収集して相関的に分析。セキュリティインシデントの兆候を検知してリアルタイムに報告する。
また同社の「セキュリティデバイス監視サービス」や「クラウドCSIRTサービス」と連携が可能。同社では、同サービスを含めた企業向けセキュリティ運用サービスを展開し、2018年度末までに約7億円の販売を目指す。
(Security NEXT - 2015/06/09 )
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