Adobe Reader向けにセキュリティ更新が公開予定
Adobe Systemsは、米国時間5月12日にAdobe Readerの脆弱性を解消するセキュリティアップデートを公開する計画だ。
公開予定のセキュリティアップデートは、「Windows」「Macintosh」向けのプログラム。「同11.0.10」「同10.1.13」を対象としており、以前のバージョンも含まれる。
適用優先度は、いずれのバージョンも3段階中2番目で、30日以内のアップデートが目安とされる「2」にレーティングされている。
(Security NEXT - 2015/05/08 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
