Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe Reader向けにセキュリティ更新が公開予定

Adobe Systemsは、米国時間5月12日にAdobe Readerの脆弱性を解消するセキュリティアップデートを公開する計画だ。

公開予定のセキュリティアップデートは、「Windows」「Macintosh」向けのプログラム。「同11.0.10」「同10.1.13」を対象としており、以前のバージョンも含まれる。

適用優先度は、いずれのバージョンも3段階中2番目で、30日以内のアップデートが目安とされる「2」にレーティングされている。

(Security NEXT - 2015/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「ココナラスキルマーケット」に不正アクセス - 履歴書など流出
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日