Adobe Reader向けにセキュリティ更新が公開予定
Adobe Systemsは、米国時間5月12日にAdobe Readerの脆弱性を解消するセキュリティアップデートを公開する計画だ。
公開予定のセキュリティアップデートは、「Windows」「Macintosh」向けのプログラム。「同11.0.10」「同10.1.13」を対象としており、以前のバージョンも含まれる。
適用優先度は、いずれのバージョンも3段階中2番目で、30日以内のアップデートが目安とされる「2」にレーティングされている。
(Security NEXT - 2015/05/08 )
ツイート
PR
関連記事
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
