Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe Reader向けにセキュリティ更新が公開予定

Adobe Systemsは、米国時間5月12日にAdobe Readerの脆弱性を解消するセキュリティアップデートを公開する計画だ。

公開予定のセキュリティアップデートは、「Windows」「Macintosh」向けのプログラム。「同11.0.10」「同10.1.13」を対象としており、以前のバージョンも含まれる。

適用優先度は、いずれのバージョンも3段階中2番目で、30日以内のアップデートが目安とされる「2」にレーティングされている。

(Security NEXT - 2015/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「OpenStack Vitrage」に脆弱性 - API経由でコード実行の可能性
「Langflow」にプロンプトインジェクションによるRCE脆弱性
「Apache Ranger」にRCE脆弱性 - 開発者とCISAで評価に差
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
HPEのライセンス管理製品に認証回避の脆弱性 - 修正版が公開
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートが公開
AIエージェント「MS-Agent」にプロンプトインジェクションの脆弱性
ウェブフレームワーク「Qwik」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開