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Apple、「Safari」のアップデートを公開

Appleは、同社ブラウザ「Safari」向けに、複数の脆弱性を修正したアップデートを提供開始した。

同社は、今回のアップデートにより、メモリ処理の不具合でシステムがクラッシュしたり、リモートでコード実行が可能となる脆弱性のほか、URLが偽装可能となる問題など、「WebKit」における脆弱性17件を修正した。

同社は、新版として「同8.0.4」「同7.1.4」「同6.2.4」を用意。提供を開始している。

(Security NEXT - 2015/03/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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