Apple、「Xcode 6.2」で5件の脆弱性を修正
Appleは、同社開発ツールの最新版「Xcode 6.2」を提供開始した。複数の脆弱性が修正されている。
今回提供を開始した新版は、同社がリリース予定の新型ウェアラブル端末「Apple Watch」などへ対応するアップデート。
今回のアップデートにより、ソースコードを管理する「Apache Subversion」に存在する脆弱性4件や、Gitに関する脆弱性1件など、あわせて5件の脆弱性を解消した。
(Security NEXT - 2015/03/12 )
ツイート
PR
関連記事
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正
