Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、「Xcode 6.2」で5件の脆弱性を修正

Appleは、同社開発ツールの最新版「Xcode 6.2」を提供開始した。複数の脆弱性が修正されている。

今回提供を開始した新版は、同社がリリース予定の新型ウェアラブル端末「Apple Watch」などへ対応するアップデート。

今回のアップデートにより、ソースコードを管理する「Apache Subversion」に存在する脆弱性4件や、Gitに関する脆弱性1件など、あわせて5件の脆弱性を解消した。

(Security NEXT - 2015/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Apache Airflow」に情報漏洩の脆弱性 - アップデートで修正
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
Ciscoがゼロデイ脆弱性を修正、永続化機能の除去も - 侵害調査は別途必要
「Fleet」のWindows MDM登録に深刻な脆弱性 - 不正端末混入のおそれ
「NVIDIA Merlin Transformers4Rec」に脆弱性 - 権限昇格などのおそれ
ブラウザ「Chrome」のスクリプト処理に脆弱性 - 更新版を公開
ビデオ会議「Zoom」のオンプレミス製品に「クリティカル」脆弱性