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学生の個人情報含むPCが海外で盗難被害 - 上智大

上智大学は、学生の氏名や成績などが保存されたパソコンが、海外で盗難被害に遭っていたことを明らかにした。

被害に遭ったパソコンには、同大学の教員が2000年から2013年の間に担当した3科目の受講者に関する氏名や成績などの情報が保存されていた。対象ファイルにはパスワードを設定しているほか、ハードディスクの暗号化などセキュリティ対策を講じていたという。

同大学では、対象となる受講者に書面を送付し、説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2014/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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