メール情報サービスの会員約2万人分の個人情報が不正アクセスで流出 - 南日本放送
南日本放送(MBC)のメール配信サービス「ふるぷりネット」が不正アクセスを受け、データベースに保存されていた会員約2万人分の個人情報が流出したことがわかった。
同社によれば、不正アクセスにより流出したのは、メール会員2万828人分の個人情報。2012年10月31日まで使用していたデータベースに保管されていたデータで、電話番号、郵便番号、生年月日、メールアドレス、パスワードなどが含まれるという。
同社では不正アクセスを受けたメール配信サービスを一時的に休止した。また対象となる会員に対し、メールで個別に事態を報告。パスワードを使い回している場合は、他サービスのパスワードを変更するよう依頼するとともに、不審なメールを受け取っても開かないよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/09/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
日英、IoT製品セキュラベル制度「JC-STAR」「PSTI法」で相互承認
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
グループシステムにサイバー攻撃、影響範囲を調査 - 岩谷産業
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
ランサム被害で障害、出荷は再開 - 日本スウェージロックFST
