メール情報サービスの会員約2万人分の個人情報が不正アクセスで流出 - 南日本放送
南日本放送(MBC)のメール配信サービス「ふるぷりネット」が不正アクセスを受け、データベースに保存されていた会員約2万人分の個人情報が流出したことがわかった。
同社によれば、不正アクセスにより流出したのは、メール会員2万828人分の個人情報。2012年10月31日まで使用していたデータベースに保管されていたデータで、電話番号、郵便番号、生年月日、メールアドレス、パスワードなどが含まれるという。
同社では不正アクセスを受けたメール配信サービスを一時的に休止した。また対象となる会員に対し、メールで個別に事態を報告。パスワードを使い回している場合は、他サービスのパスワードを変更するよう依頼するとともに、不審なメールを受け取っても開かないよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/09/01 )
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