Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ノベル、ディザスタリカバリアプライアンスの新シリーズを投入

ノベルは、ディザスタリカバリ用アプライアンス「PlateSpin Forge 700シリーズ」を9月1日より提供開始する。

同シリーズは、中堅企業、大企業向けのディザスタリカバリ用アプライアンス製品。仮想化技術によりサンドボックス環境で復旧テストまで行うことができる。

すでに提供している「PlateSpin Forge 500シリーズ」のパフォーンスと容量を強化。保護対象のサーバワークロードを、4倍にあたる最大100台へと拡大した。

最新のソフトウェア「PlateSpin Forge 11」を搭載しており、最新OSやハイパーバイザーに対応。2Tバイト以上のGPTハードドライブやブートドライブを備えた新型UEFI物理サーバをサポートする。さらに仮想化プランニングツールPlateSpin Recon 4をバンドルした。

同社では、2015年7月にサポートが終了する「Windows Server 2003」の移行時におけるソリューションとしても製品を展開する。

価格はオープンプライスで、市場予想価格は756万円から。

(Security NEXT - 2014/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サーバで外部との不正通信を確認、影響など詳細を調査 - TKC
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
社内侵入の痕跡確認されず、クラウドサービスは個別対応 - BBT
まもなく年末年始、長期休暇前にセキュリティ総点検を
教育支援サービス侵害、ランサムウェアによる個人情報流出の可能性
ハウステンボスへのサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
ウェブメール「Roundcube」にXSSなど脆弱性 - 更新を強く推奨
監視ツール「Barracuda RMM」に深刻な複数脆弱性 - アップデートを