Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、「Safari」のセキュリティアップデートを公開 - 脆弱性7件を修正

Appleは、同社製ブラウザ「Safari」向けに脆弱性を修正するセキュリティアップデート「同6.1.6」「同7.0.6」を提供開始した。

今回のアップデートは「OS X Lion 10.7.5」以降に提供するもので、「WebKit」におけるメモリ破壊の脆弱性7件を修正するプログラム。

細工したウェブサイトなどを読み込み、脆弱性が悪用されると、同ブラウザがクラッシュしたり、不正なコードを実行されるおそれがある。

(Security NEXT - 2014/08/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
「OpenVPN」向けSSO連携ツールに認証回避の脆弱性
「Chrome」にアップデート - セキュリティ関連で19件の修正
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
WooCommerce向け「Visa決済プラグイン」に認証回避の脆弱性
Windowsイベントログ分析ツール「LogonTracer」に複数の脆弱性
「Progress Kemp LoadMaster」に複数脆弱性 - 修正版を提供
開発ツール「GitLab」にアップデート - 脆弱性11件に対処