Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、「Safari」のセキュリティアップデートを公開 - 脆弱性7件を修正

Appleは、同社製ブラウザ「Safari」向けに脆弱性を修正するセキュリティアップデート「同6.1.6」「同7.0.6」を提供開始した。

今回のアップデートは「OS X Lion 10.7.5」以降に提供するもので、「WebKit」におけるメモリ破壊の脆弱性7件を修正するプログラム。

細工したウェブサイトなどを読み込み、脆弱性が悪用されると、同ブラウザがクラッシュしたり、不正なコードを実行されるおそれがある。

(Security NEXT - 2014/08/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「nginx」に複数脆弱性、「クリティカル」も - 修正版を公開
「Dell PowerFlex」に深刻な脆弱性 - 6月の更新で修正済み
米CISA、「FortiSandbox」「SharePoint」の脆弱性悪用を警告
「SAP」が月例更新、16件の新規アドバイザリ - 3件が「クリティカル」
「Oracle EBS」やビル設備向けプロトコルの脆弱性を悪用する攻撃