OpenSSL、脆弱性9件を修正 - MITM攻撃などへ悪用されるおそれ
OpenSSL Projectは、複数の脆弱性を修正したアップデート「同1.0.1i」を公開した。
今回のアップデートは、マンインザミドル(MITM)攻撃へ悪用されるおそれがある脆弱性「CVE-2014-3511」や、サービス停止に陥るNullポインタ参照の脆弱性「CVE-2014-5139」をはじめ、9件の脆弱性を解消するもの。
修正版として「同0.9.8zb」「同1.0.0n」「同1.0.1i」が公開されている。脆弱性「CVE-2014-5139」の修正にあたっては、NCSC-FIやCERT/CC、JPCERTコーディネーションセンターが調整にあたった。
(Security NEXT - 2014/08/12 )
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