イリジウム衛星携帯端末に複数の脆弱性
イリジウム衛星携帯端末に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
同社製端末「Pilot」「OpenPort」において、認証情報がハードコードされている脆弱性「CVE-2014-0326」や、ファームウェアのアップデート機能における認証の不備「CVE-2014-0327」が含まれていることが判明したもの。
脆弱性が悪用されると、リモートよりログインされたり、任意のコードを実行されるおそれがあるとして、セキュリティ機関が注意を喚起した。アップデートや緩和策といった対策方法は現時点でわかっていないという。
(Security NEXT - 2014/08/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
