イリジウム衛星携帯端末に複数の脆弱性
イリジウム衛星携帯端末に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
同社製端末「Pilot」「OpenPort」において、認証情報がハードコードされている脆弱性「CVE-2014-0326」や、ファームウェアのアップデート機能における認証の不備「CVE-2014-0327」が含まれていることが判明したもの。
脆弱性が悪用されると、リモートよりログインされたり、任意のコードを実行されるおそれがあるとして、セキュリティ機関が注意を喚起した。アップデートや緩和策といった対策方法は現時点でわかっていないという。
(Security NEXT - 2014/08/08 )
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