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dit、プロセスと通信情報を記録するマルウェア対策ソフトを発売 - 東京電機大と共同開発

ディアイティは、組織内においてマルウェア感染の追跡調査が可能となるソフトウェア「CAPLogger」を8月1日より販売開始する。

同製品は、端末においてプロセスと通信情報を紐づけてログとして記録するソフトウェア。通信を可視化し、マルウェア検知時などに、端末内における関連プログラムの調査や、マルウェアが起動するプロセスなどを分析できる。

同社と東京電機大学未来科学部情報メディア学科佐々木良一研究室が共同研究し、開発したもので、同大の学生が開発したプログラムなども組み込まれているという。

価格は、100ユーザで利用した場合、10万8000円から。別途、初期費用が必要。同社では、官公庁や企業などに製品を販売していく。

(Security NEXT - 2014/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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