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スパム対策製品「SpamTitan」の管理画面にXSSの脆弱性

スパム対策製品の「SpamTitan」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-2965」が判明したとして、セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

同製品管理画面の一部にクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-2965」が存在していることが判明したもの。ウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。

脆弱性に対応した修正パッチ「同6.04」が公開されており、セキュリティ機関では、利用者へ対応を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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