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147店舗で顧客情報7317件の紛失が判明 - 山陰合同銀

山陰合同銀行の147店舗において、あわせて7317人分の顧客情報含む書類を紛失していたことがわかった。印鑑票なども含まれる。

同行が全店において保管状況の調査を実施したところ、代理店を含む147店舗において、「財産形成非課税貯蓄申告書」や「財形預金申込書兼印鑑票」などの紛失が判明したもの。顧客からの照会で紛失に気が付いた。

同行では、これら書類について2006年9月分から本部で保管しているが、それ以前に各店舗で保管していた書類の一部が所在不明になっているという。すでに解約済みである3610人分含む顧客7317人分の氏名、住所、生年月日、勤務先、口座番号、非課税申告額、財形預金積立金額などが含まれる。

不正利用されたとの報告などは寄せられておらず、同行では、不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと説明。店舗で保管していた2006年8月以前の書類についても、本部で保管するよう方針を変更したという。

(Security NEXT - 2014/06/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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