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生徒の個人情報入りUSBメモリ2本を高校教諭が紛失 - 長野県

長野県は、県立高校の教諭が、生徒の個人情報が保存されたUSBメモリ2本を持ち出し、帰宅途中に紛失していたことを明らかにした。

同県教委によれば、同教諭は5月16日にUSBメモリを鞄に入れて学校から持ち出し、その後友人と飲食店で食事などした後、翌17日1時に帰宅。その際に鞄を紛失していることに気が付いた。

鞄とともに所在不明となっているUSBメモリ2本には、同教諭が授業を担当する生徒205人の成績、担任クラスの生徒41人の氏名、住所、保護者氏名、担当する部活動の生徒11人の氏名、性別、生年月日のほか、前任校で担任をしていたクラスの生徒39人の氏名、住所、電話番号などの個人情報が保存されていた。

同教諭は被害を警察へ届け出るとともに、同校では対象となる生徒への説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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