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FortinetのWAF管理画面にCSRFの脆弱性 - UDで修正

Fortinetのウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)に脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが提供されている。

「同5.1.x」および以前のバージョンの管理画面に、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性「CVE-2014-3115」が含まれていることが判明したもの。

管理画面へログインした状態で悪意あるJavaScriptが含まれるページを読み込むと不正な操作が行われるおそれがある。

同社では、「同5.2.0」で脆弱性を修正した。セキュリティ機関ではアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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