オープンソースのCMS「PivotX」に複数の脆弱性
オープンソースのCMSである「PivotX」に、クロスサイトスクリプティングなど2件の脆弱性が含まれていることがわかった。
これら脆弱性は、「同2.3.8」および以前のバージョンに存在。「CVE-2014-0341」は、クロスサイトスクリプティングの脆弱性で、任意のスクリプトをブラウザ上で実行されるおそれがある。
また「.php」などを拡張子にもつファイルがアップロード可能となる脆弱性「CVE-2014-0342」も含まれる。
脆弱性が修正された最新版となる「同2.3.9」が公開されており、セキュリティ機関などはアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/04/15 )
ツイート
PR
関連記事
「Cisco Unified CM」など脆弱性2件の悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」が脆弱性を修正 - 前回アップデートから2日
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
「ManageEngine」の複数製品でアカウント乗っ取りのおそれ
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
