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Lexmark製レーザープリンタに2件の脆弱性 - アップデートを公開

Lexmark製レーザープリンタに認証回避など2件の脆弱性が存在することがわかった。アップデートが提供されている。

一部の同社製プリンタにパスワードリセットの脆弱性「CVE-2013-6032」が存在。細工したリクエストによりパスワードがリセットされ、認証をバイパスされるおそれがある。

また設定画面のフォームにおいて、HTMLインジェクションの脆弱性「CVE-2013-6033」が含まれており、HTMLやスクリプトを埋め込まれ、ウェブブラウザで閲覧した際に実行される可能性がある。

同社では、脆弱性を修正したプログラムを公開しており、同社や脆弱性ポータルサイトのJVNなどは、アップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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