Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTT東、クライアント10〜30台規模の中小企業向けにUTM

NTT東日本は、中小規模事業所向けにUTM製品「Biz Box UTM」を提供開始した。

同製品は、複数のセキュリティ機能を備えたゲートウェイ型のアプライアンス。ファイアウォール、マルウェア対策、フィッシング対策、スパム対策、URLフィルタリング、アプリケーション制御といった機能を搭載している。

セキュリティ機能の利用には、NTTPCコミュニケーションズのセキュリティ管理サービス「Security BOSS」の契約が必要。24時間体制の監視やサポートが提供される。

価格は、対応クライアント数最大10台の「SSB10」が67万2000円。最大30台の「SSB30」が98万7000円。「Security BOSS」の利用料は、月額2625円。

(Security NEXT - 2013/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「サイバーセキュリティお助け隊サービス制度」がスタート - まずは5社から
UTMに1Uの高スループットモデルを追加 - ウォッチガード
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
UTMと国内脅威DBの連携ソリューション - キヤノンMJら
防塵防滴仕様のアプライアンスを投入 - ウォッチガード
サイバー保険付帯の中小企業向けヘルプデスクサービス - NTTコム
UTMを最大52台まで拡張できる新製品 - チェック・ポイント
ソフォスとリコー、小規模向けにUTMのMSS - オンサイト対応まで支援
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
ソフォス、クラウド型サンドボックスの国内運用を開始