Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

児童の個人情報含む私物USBメモリが所在不明 - 港区の小学校

東京都港区の御成門小学校において、児童28人の個人情報を記録した私物のUSBメモリが所在不明となっている。

同校教諭が12月2日の朝に職員室のPCでUSBメモリを使用し、挿入したままの状態にしていたところ、同日18時になくなっていることに気が付いた。全教職員で校内の捜索を行ったが見つからず、6日に警察へ紛失届を提出した。

所在不明となっているUSBメモリは教諭の私物で、担任しているクラスの児童28人の氏名、住所、電話番号、生年月日が記録されていた。同校では、対象となるクラスの臨時保護者会を開き、報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院
中等教育学校で受験生資料含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
ユニフォームに個人情報入りメモリ、洗濯業者から回収 - 関越病院
個人情報含む記憶媒体紛失、教諭2人を懲戒処分 - 北海道
研究室に侵入者、個人情報をPCから持ち去りか - 北大
保健所のデータ受渡用USBが所在不明、管理記録に不備 - 沖縄県
保育所で卒園児情報含むUSBメモリが所在不明 - 北九州市
都立病院の患者情報流出 - 「USB拾得」との匿名文書が複数届く
小学校教諭が児童情報含むUSBメモリを持ち帰り紛失 - 紀の川市
生活困窮者の相談内容含むUSBメモリが所在不明 - 北九州市