Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

操作ミスによるメール誤送信で顧客のメールアドレス流出 - 三菱地所子会社

三菱地所リアルエステートサービスは、案内メールで誤送信が発生し、顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

誤送信が発生したのは、11月12日に送った税務相談会の開催案内メール。72人に一斉送信した際、宛先を誤って宛先欄に設定して送信したため、受信者間にメールアドレスが漏洩した。

同社ではメール送信時の手順を見直すとともに、誤送信防止に向けたメールシステムの改修を検討するとしている。

(Security NEXT - 2013/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

核物質使用者宛のメールで送信ミス、核防護情報は含まず - 原子力規制委
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
8月に発生したメール誤送信を公表 - 響愛学園
コロナ宿泊療養施設で患者情報を誤送信 - 奈良県
メディア宛メールで誤送信、宛先にアドレス記載 - GPIF