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学生の個人情報含むUSBメモリを教室内に置き忘れ紛失 - 大正大

大正大学の教員が、学生の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。

同大学によれば、教員は9月24日の授業終了後、授業で使用したUSBメモリを教室のPCに差したまま退室。その後の所在がわからなくなっている。教員は、帰宅後にUSBメモリを忘れたことに気付いていたが、施錠されている研究室に置き忘れたと勘違いしていた。

紛失したUSBメモリには、学生約200人の氏名、学籍番号、試験の点数などが記録されている。パスワードなどセキュリティ対策は実施していなかったという。

同大では対象となる学生に対し、授業の際に事情の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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