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小学校児童の名簿を3月に紛失、教育委への報告まで半年以上 - 練馬区

東京都練馬区立大泉南小学校において、児童の個人情報が記載された「転入学簿」が所在不明となっている。

紛失が判明したのは2012年度の転入学簿。2013年3月末、職員室の保管庫にないことに副校長が気付いた。8月末に校長に報告。さらに校長が区の教育委員会に報告したのは、10月17日と半年以上が経過していた。

紛失した名簿には、2012年度中に転出入した児童30人の個人情報が記載されていた。児童の氏名、住所、生年月日、性別、保護者氏名、入学前の略歴、転入学年月日などが含まれる。

また同校では、紛失した転入学簿を作り直していたが、その手続きや作成方法についても不適切だったことも判明しているという。

同校では対象となる児童の保護者に謝罪した。また臨時保護者会を開いて説明を行う。教育委員会では、引き続き関係者からの聴き取り調査を行って、厳正に対処するとしている。

(Security NEXT - 2013/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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