サーバ管理製品「HP Insight Diagnostics」に複数の脆弱性 - リモートからコード実行可能
サーバの診断やトラブル対策機能を提供する日本HP製サーバ管理ツール「HP Insight Diagnostics」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
同製品には、3件の脆弱性が存在。リモートより攻撃し、それぞれを組み合わせることで最終的にサーバの管理者権限を取得することが可能になるという。「同9.4.0.4710」および以前のバージョンも影響を受ける。
セキュリティパッチなど、脆弱性を修正する方法は提供されていない。攻撃の回避策として、アクセスを制限するを案内している。
(Security NEXT - 2013/06/12 )
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