トレンド、「Windows XP向け製品」を2014年4月以降もサポート - 法人製品は2017年1月末まで
トレンドマイクロは、「Windows XP」に対応している同社エンドポイントセキュリティ製品のサポート期間を発表した。同OSのサポート終了後も、1年から2年間以上にわたりサポートを継続する方針だという。
2014年4月9日に「Windows XP」のサポートが終了し、セキュリティ更新プログラムなどの提供など行われなくなるが、同社では、「ウイルスバスター コーポレートエディション」をはじめとする法人向け製品については2017年1月30日まで、コンシューマー向け製品「ウイルスバスター クラウド」は、2015年12月31日まで対応する。
同社では、サポート期間中のOSへ移行することを推奨しているが、特に企業ユーザーの場合、あたらしいOSへの移行完了には時間を要するとし、2014年4月以降も約2年9カ月にわたりサポートを引き続き行う方針。
期間内は検索エンジンやパターンファイルを提供するとともに、製品や不正プログラムに関する問い合わせについてサポートセンターで対応していく。
(Security NEXT - 2013/05/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
BeyondTrustのリモートアクセス製品に複数の脆弱性
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
