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案内メールのURLに利用者のメールアドレス - NEXCO中日本

NEXCO中日本は、キャンペーンの案内メールで、受信者のメールアドレスが流出したことを公表した。

アドレスの記載ミスが発生したのは、4月9日15時から順次送信した「東名GW渋滞減らし隊キャンペーン」の案内メール。メール内に記載されていた配信停止手続き用のURLに、受信者のメールアドレスが含まれていた。

問題のメールは、「アイ・ハイウェイ中日本」、「渋滞減らし隊キャンペーン」「らくらくドライブ東名」の登録者でメールによる案内を許諾した9200人に対し、5人ずつ分けて配信。URL中に1人のメールアドレスが含まれており、同じグループで送信された関係ない4人から閲覧できる状態となったという。

同社では対象者に謝罪するとともに、受信したメールを削除するよう依頼した。

(Security NEXT - 2013/04/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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