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高校生徒の個人情報含むUSBメモリをコンビニで一時紛失 - 静岡市

静岡市立高校の教師が、生徒327人の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。メモリは4日後に返却されている。

問題のUSBメモリは、教師が無許可で持ち出したもの。2月22日19時半ごろ、同教師が帰宅途中にコンビニエンスストアへ立ち寄った際、落としたと見られている。2年生327人の氏名やクラス番号、模擬試験の成績などが保存されていた。

2月22日21時ごろコンビニ客が駐車場でUSBメモリを拾得、店長に届けた。USBメモリには同校のラベルが貼られていたことから、26日に来店した同校の別の教師に返却し、紛失が発覚したという。

同校では紛失を受け、対象となる生徒とその保護者に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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