Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

5件の脆弱性を修正するJava特別アップデートを公開 - Oracle

Oracleは、脆弱性を修正する「Java SE」の「クリティカルパッチアップデート(CPU)」を2月19日付けで公開した。今月2度目の更新となる。

アップデートの内容は、急遽前倒しで公開した2月1日のアップデートに含まれない5件の脆弱性へ対応したもの。いずれの脆弱性も、当初より2月の定例アップデートにて対応する計画だったと同社では説明している。

影響を受けるのは「同7 Update 13」「同6 Update 39」「同5 Update 39」「同1.4.2_41」で、以前のバージョンも含まれる。

「Java」のアップデートは2013年に入ってすでに3回目。同社では、当初次回の定例アップデートを6月18日に予定していたが、4月16日にもCPUを提供するとして注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を