「i-FILTER ブラウザー」がAndroidに対応、iOS端末との一元管理が可能に
デジタルアーツは、スマートデバイス用ウェブフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー」が「Android」の搭載端末に対応した。
同サービスは、組織向けに提供しているクラウド型のウェブフィルタリングサービス。3月より「iPhone」などで利用できるiOS対応版を提供してきたが、あらたに「Android」へ対応した。名称も「i-FILTER ブラウザー」統一している。
「iOS」と「Android」を一元管理することが可能。「i-FILTER Proxy Server Ver.8」との連携により、PCとスマートデバイスの利用状況を、ユーザーごとに視覚化できる。価格は、5ユーザーで年額1万7325円。
(Security NEXT - 2012/12/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「i-フィルター」など複数製品に脆弱性 - 修正版をリリース
AIエージェント「MS-Agent」にプロンプトインジェクションの脆弱性
米CISA、「Oracle EBS」関連など脆弱性7件を悪用リストに追加
メールセキュ製品「Libraesva ESG」に脆弱性 - すでに悪用も、国家関与か
「i-フィルター」に脆弱性 - 未使用やプリインストールも影響
【特別企画】使える「脅威インテリジェンス」とは - 単なる情報ソースで終わらせないために
「VMware NSX」のUIやフィルタリング画面にXSS脆弱性
「i-FILTER」に不正な定義ファイル読み込む脆弱性
RadwareのクラウドWAFに脆弱性 - フィルタ回避のおそれ
Google製脆弱性スキャナの最新版「OSV-Scanner 2.0.0」が公開
