Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で取引先担当者のアドレス流出 - 細田工務店

細田工務店は、メールの誤送信により、取引先法人の担当者48人分のメールアドレスなどが流出したことを公表した。

10月22日13時6分ごろ、同社従業員が取引先法人の担当者宛てにメールを送信。1回目は46人、2回目は2人に送信したが、その際送信先アドレスを「BCC」ではなく宛先に設定したため、担当者の氏名や企業名、メールアドレスなどが表示された状態で送られた。

同社では関係者に対し謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼するなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2012/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
委託先がイベント案内メールを誤送信、メアド流出 - 北杜市
支援事業補助金の募集メールで誤送信 - 香川県観光協会
付属小学校説明会の申込者向けメールで誤送信 - 山口大
患者の個人情報含む納品書を複数の取引先へ誤送信 - フクダ電子グループ会社
メール誤送信で婚活イベント参加者のメアドが流出 - 鹿児島市
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市