複数ネットワークカメラにリモートで操作される脆弱性
インターネット経由で操作し、画像を閲覧できるネットワークカメラの複数製品に脆弱性が存在しており、第三者によって操作される可能性があることがわかった。
脆弱性が明らかになったのは、「Foscam」と「Wansview」が提供するネットワークカメラ。ウェブインタフェースの認証機能が回避され、第三者によって操作されるおそれがある。同様のファームウェアを使用している他製品についても影響を受ける可能性があるという。
脆弱性の修正方法は用意されておらず、セキュリティ機関ではアクセス制限を実施するなど回避策を実施するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/10/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
