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みずほ銀を装う不審メールに注意 - 問い合わせ約60件、実被害も発生

みずほ銀行は、同行を装ったフィッシング詐欺メールへ注意を呼びかけている。9月25日には不正な取引により被害が発生した。

同行のオンラインバンキングサービス「みずほダイレクト」の契約情報を詐取しようとするフィッシングメールが、不特定多数へ送信されていることから、同行が注意喚起を行ったもの。9月25日には実際に被害が発生したという。

HTMLメールやメール内に記載されたリンク先で、「ID」や「暗証番号」などを詐取する手口で、9月9日から9月26日までに同行へ約60件の問い合わせが寄せられている。

同行では、ウェブサイトや電子署名を添付したメールで利用者へ注意喚起を実施。誤って情報を入力してしまった場合は、同行まで連絡するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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