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「So-net」装うフィッシング攻撃が発生 - 機械翻訳による文面

ソネットエンタテインメントが提供する「So-net」のウェブサービスを装ったフィッシング攻撃が発生しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

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フィッシングメールの文面(資料:フィッシング対策協議会)

今回確認された攻撃は、ウェブメールにおいて身元を確認する必要があるなどと騙し、フィッシングサイトへ誘導、IDやパスワードを詐取するもの。フィッシングメールの文章は日本語で記載されているが、機械翻訳と見られ、不自然な内容となっている。

問題のフィッシングサイトは7月13日18時の時点で稼働しており、同協議会ではサイトの閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。正規サービスの利用者に対し、類似サイトも含め、誤ってフィッシングサイトへアカウント情報を送信しないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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