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ソフト販売代行システム「NET RIDE」に不正アクセス - アカウント情報約1万9000件流出か

ゲームソフトメーカーなどが利用するコンテンツのダウンロード販売代行システム「NET RIDE」のサーバが不正アクセスを受け、顧客のアカウント情報などが外部へ流出した可能性があることがわかった。

同システムを運営するエクスチェンジによれば、6月30日23時50分ごろから翌7月1日4時50分ごろにかけて不正アクセスを受けたもので、同社では7月1日2時過ぎに異常へ気が付き、ログ解析など原因調査を行った結果、10時ごろに不正アクセスが判明した。

今回の不正アクセスでは、断続的に大量のSQLインジェクション攻撃が行われ、ログインIDやパスワード、メールアドレスなど顧客情報1万8832件分を、外部から不正に取得された可能性があるという。

同社では、問題のサーバについてSQLインジェクション対策を実施。関連する顧客のパスワードを強制的に変更し、任意のあたらしいパスワードを設定するようメールで個別に連絡を取っている。

(Security NEXT - 2012/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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