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日立ソリューションズ、データベースファイアウォールの導入運用をトータル支援

日立ソリューションズは、データベースの改ざんや不正なアクセスを防ぐオラクル製品「Oracle Database Firewall」の導入サービスを6月29日より提供開始する。

「Oracle Database Firewall」は、アプリケーションサーバとデータベース間で動作してSQLコマンドを解析し、不正なSQLコマンドの実行を阻止したり、リアルタイムで警告を行うデータベースファイアウォール。既存のデータベースを変更することなく利用できる。

日立ソリューションズでは、データベース構築やセキュリティ対策の導入ノウハウを活かし、同製品の導入をワンストップで支援。現状分析をはじめ、セキュリティ要件の定義、ポリシーの策定支援、運用、障害発生時の原因調査や対策の検討までトータルでサポートする。

価格は個別見積で対応。同社では、2012年度に20件の提供を目指して同サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2012/06/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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