MS、「緊急」4件含むセキュリティ更新プログラム6件を公開予定
日本マイクロソフトは、月例セキュリティ更新プログラム6件を、4月11日に公開する予定だ。深刻度「緊急」のプログラムが4件が含まれる。
深刻度がもっとも高い「緊急」にレーティングされているプログラムでは、「Windows」「Internet Explorer」「Office」「.NET Framework」の脆弱性を修正する。
のこりの2件は、いずれも深刻度が2番目に高い「重要」とされるプログラム。「Forefront United Access Gateway」と「Office」の脆弱性に対応する予定。
(Security NEXT - 2012/04/06 )
ツイート
PR
関連記事
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
