MS、セキュリティ更新プログラム6件を公開予定 - 深刻度「緊急」は1件
日本マイクロソフトは、深刻度「緊急」1件を含む月例セキュリティ更新プログラム6件を、3月14日に公開する予定だ。
深刻度がもっとも高い「緊急」にレーティングされているプログラムでは、「Windows」においてリモートでコードが実行される脆弱性へ対応する。
のこりの5件のうち4件は、深刻度が2番目に高い「重要」のプログラム。「Windows」や「Visual Studio」「Microsoft Expression Design」の脆弱性を修正する予定。また「警告」のプログラム1件も予定されている。
(Security NEXT - 2012/03/09 )
ツイート
PR
関連記事
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
「Citrix Workspace app for Windows」に2件の脆弱性
Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
