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セキュリティベンダーとAndroidマーケットでマルウェアの判断に食い違い

シマンテックは、1月27日にAndroidマーケットでマルウェア「Android.Counterclank」を発見したと発表した。運営者であるGoogleは、規約違反はないと判断して引き続き公開しており、判断がわかれている。

シマンテックがマルウェアとして公表したのは、メインのアプリケーションにデータ送信や外部からのコマンドを受け付けるコードが追加されたアプリ。

同社が以前マルウェアとして対応した「Android.Tonclank」のコードが一部修正されたものを含み、ボット型のトロイの木馬「Android.Counterclank」として対応した。

すでにダウンロードは数百万単位に及び、同社では「2012年に入ってもっとも多くダウンロードされているマルウェア」と述べている。

(Security NEXT - 2012/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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