同志社大HPが不正アクセスで閉鎖 - 個人情報漏洩は発生せず
同志社大学は、同大ウェブサーバが外部から不正アクセスを受けたとして、一時サイトを閉鎖した。個人情報の漏洩といった被害は発生していないという。
同大のウェブサイトが攻撃を受け、問題のサーバを一時的に閉鎖したもの。同大では、当面の措置として、同大各学部へのリンクや入試に関する情報などを掲載した簡易サイトを利用者向けに公開している。
攻撃を受けたサーバでは個人情報を管理しておらず、個人情報流出などの被害も発生していないという。今回の不正アクセスを受け、同大では外部機関による調査を実施するとともに、復旧作業を進めている。
(Security NEXT - 2012/01/16 )
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