消火栓付近の居住者の個人情報を紛失 - 川崎市の消防署
川崎市は、多摩消防署において発生した個人情報が記載された巡回簿の紛失について公表した。
所在不明となっているのは、「消防地理水利調査巡回簿」1冊。管内の消火栓付近に居住する20人の氏名と住所が記載されていた。
12月4日6時15分ごろ、地水利調査のため車庫内で現地へ向かう準備をし、巡回簿を積んでいたが、火災による出動命令があり出動。その後、消防車両から巡回簿がなくなっていることに気が付いたという。
捜索を行ったが発見できず、同署では対象となる居住者を個別に訪問して、説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2011/12/16 )
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