「ColdFusion」にXSSの脆弱性、Adobeが修正プログラムを公開
Adobe Systemsは、2件の脆弱性に対応する「ColdFusion」の修正プログラムを公開した。
WindowsやMac、Unix向けに提供している「同9.0.1」や旧バージョンに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性2件が判明したことから対応したもの。
同社では、脆弱性について「重要」にレーティングしており、ユーザーへアップデートを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/12/14 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
