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介護支援専門員の研修受講者名簿を紛失 - 都福祉保健財団

東京都福祉保健財団は、介護支援専門員の研修会場において、研修受講者の個人情報含む資料を紛失したと発表した。

所在不明となっているのは、11月18日に実施された都の介護支援専門員更新研修の受講者名簿。研修を実施した同日の12時45分から15分ほどの間に、受付のテーブルからなくなったという。

同名簿には、136人分の氏名、登録番号、生年月日などが含まれており、周辺を捜索したが見つからなかったため、同財団では警察や都に届けた。また対象となる受講者に電話で謝罪している。

(Security NEXT - 2011/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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