Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハイパーギア、「Movable Type」で配信するコンテンツの利用を制限できるソフト

ハイパーギアは、人気CMS「Movable Type」と連携し、ウェブ経由の情報漏洩を防止する「HGSEALED for Web MT」を発売した。

同製品は、「Movable Type」のテンプレート作成時に設定することにより、閲覧以外の操作を禁止できるソフトウェア。

「Movable Type」で配信するページ内のテキストや画像といったコンテンツのコピーや印刷、画面キャプチャ、ソース表示など、右クリック操作など制御することができるほか、キャッシュ削除機能を搭載している。

閲覧するPCの台数やユーザー数に依存しないライセンス体系を採用している。価格は、157万5000円。

(Security NEXT - 2011/11/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IDaaSサービスにPWリスト攻撃対策を追加 - Auth0
LINEでURLの危険度を判定する無償サービス - トレンド
パスワード管理アプリに情報流出監視機能 - トレンド
コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ
PW管理製品に新製品、流出状況のチェック機能 - エフセキュア
端末状況を可視化する「コンプライアンス調査サービス」
脅威検知とレスポンスを自動化するEDRソリューション - フォーティネット
流出監視機能を備えたPW管理サービス - ニフティ
「EC-CUBE」のセキュリティ状況をチェックできる無料ツール
ラック、顔認識でショルダーハッキングを防止するソフト