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英Sophos、パスワードロック時にも操作できる「Siri」の問題を指摘

英Sophosは、パスワードロックされた「iPhone 4S」が第三者により操作できるセキュリティ上の問題を指摘している。

Appleでは、10月14日より最新スマートフォン「iPhone 4S」を発売し、すでに全世界で出荷台数が400万台を超えたが、同端末よりあらたに搭載している音声アシスタント機能「Siri」のデフォルト設定にセキュリティ上の問題があるという。

SophosのシニアテクノロジーコンサルタントであるGraham Cluley氏によれば、ロックした場合も、「Siri」の利用を許可するよう工場出荷時に設定されており、端末にパスワードを設定してロックしただけでは、第三者により音声操作が行われる可能性があるという。

「設定アプリ」にある「一般」の「パスコードロック」画面より、同機能をロック時に利用できないよう設定を変更することで、同問題は回避できる。

(Security NEXT - 2011/10/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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