Mozilla、「Firefox 6」を公開 - 10件の脆弱性を解消
Mozillaは、メモリ管理の問題など複数の深刻な脆弱性を解消した「Firefox 6」を公開した。
最新版となる「Firefox 6」では、「Firefox 5」「同4」の「JavaScript」や「WebGL」処理においてメモリ破壊が発生し、任意のコードが実行される脆弱性を修正した。
また未署名のJavaScriptから署名済みJARファイルのスクリプトを呼び出すことができる権限昇格の問題など、重要度がもっとも高い「最高」の脆弱性8件に対応。また次に重要とされる「高」の脆弱性2件について修正を行っている。
(Security NEXT - 2011/08/18 )
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