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アグレックス、個人情報検出製品の管理者向けオプションを発売

アグレックスは、KLab製個人情報検出ソフトウェア「P-Pointer」の管理者向けオプションツールを開発し、発売した。

同社が開発した「P-Pointer集計オプション」は、「P-Pointer」における集中管理の強化やレポート機能を実現するオプション製品。「P-Pointer」の導入企業から寄せられた要望を受けて開発、製品化した。

同オプションを利用することにより、各端末上で実施した「P-Pointer」の結果データと「Active Directory」との連携が可能。PCの詳細情報を取得し、ログインユーザー情報と結果情報を連携させることが可能。

また「Active Directory」を利用していない環境でも、人事マスタから必要情報を取り込んで、「P-Pointer」の実施結果とひも付けが行える。

また未実施者リストの自動生成や部門別の集計、個人情報保有数の社員別順位などのレポートを生成し、グラフとして表示することが可能。さらに結果データをXML形式で結果を出力でき、ログ解析ソフトで活用できる。

価格は21万円で、別途「P-Pointer」の導入が必要。同社では2011年12月末まで10万5000円で提供するキャンペーンを展開する。同社では、「P-Pointer」の新規購入者や既存顧客を対象に3年間に100ライセンスの販売を目指している。

(Security NEXT - 2011/08/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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