Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本オラクルとシグマクシス、金融機関向けに不正取引検知ソリューション

日本オラクルとシグマクシスは、金融機関やECサイト運営事業者向けに、オンライン不正検知ソリューションを共同で提供する。

今回両者が共同で開発したのは、オンライン取引情報をリアルタイムで分析することにより、不正取引を未然に防ぐ不正検知システム。

シグマクシスにおける金融犯罪対策のノウハウを活用。犯罪シナリオをテンプレート化し、オラクルのミドルウェア「Oracle Complex Event Processing 11g」により対策を実現している。

提供にあたり、両社は共同で導入前アセスメントサービスを展開。導入するためのアプリケーション設計や運用方針の検討など提供する。

シグマクシスでは、「金融犯 罪対策チーム」を設置。日本オラクルは、専任のエンジニアやコンサルタント、サポート担当者を増員し、20名規模で対応する。

(Security NEXT - 2011/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ビルシステムのセキュリティ対策カタログをリリース - CSSC
ESET新版、Intel TDT対応でランサム対策を強化
CSIRTの業務支援サービスを開始、フォレンジック調査も - MIND
ウェブアプリやクラウドの診断サービスを開始 - アシュアード
顔認証によるショルダーハッキング対策製品、マスク着用に対応
セキュリティ診断サービスでレッドチーム演習を提供 - GMO-CS
ウェブアプリやAPIをマルウェアから保護する新機能 - Akamai
進化する「Emotet」に対応した感染チェックツール最新版を公開 - JPCERT/CC
手動依存の脱却目指した新プラットフォーム「Cortex XSIAM」を発表 - パロアルト
顔認証ログオンソフトに覗き込み検知機能 - NEC