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ブラウザ経由の情報漏洩を防止するソフトに「Officeファイル保護」のオプション

ティエスエスリンクは、情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster for Active WebPage(AWP)」に、Officeファイルを保護するオプションを追加した最新版を、7月25日より発売する。

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ウェブ上のデータを保護するAWP(図:TSS LINK)

同ソフトは、ブラウザに表示されている情報や画像の不正利用を防ぐセキュリティソリューション。

静的HTMLだけでなく、JavaScriptなど動的コンテンツのほか、PDFやFlashの保護にも対応している。ブラウザのメニューや操作を制御し、コピーや印刷、画面キャプチャなどについても制御することが可能。

今回発売される最新版では、ウェブ上で公開されるOfficeファイルについてもブラウザ上で保護できる「Office保護オプション」を追加した。

価格は、100ライセンスの基本パッケージが105万円から。Office保護オプションは52万5000円から。

(Security NEXT - 2011/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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